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【リゼロ2期34話】タイトル「らぶらぶらぶらぶゆー」原作とアニメの違いやカットされている話は?次回予想も!




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【リゼロ2期34話】の放送が始まり今後の展開がさらに気になる【リゼロ】ですが、アニメと原作はどれだけ違いがあるのか気になる方も多いのではないでしょうか。

そこで今回は【リゼロ2期34話】タイトル「らぶらぶらぶらぶゆー」が、どれだけ原作WEB小説とアニメと違うのか?カットされている話はどのぐらいあるのかをご紹介しながら次回予想もしていきたいと思います。

▶︎前回33話「命の価値」の原作とアニメの違いはこちらをどうぞ

  • リゼロ2期34話タイトル「らぶらぶらぶらぶゆー」原作とアニメの違いは?
    カットされている話はある?
  • 次回はどうなる?

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【リゼロ2期34話】タイトル「らぶらぶらぶらぶゆー」原作とアニメの違いは?カットされている話はある?

まず【リゼロ2期34話】タイトル「らぶらぶらぶらぶゆー」にはWEB小説でどのぐらいの内容が詰まっているのかというと

  1. 蝗害
  2. 相性の悪い相手
  3. 茶会の対価
  4. らぶらぶらぶらぶゆー

の4つ!

ではこの4つの内容をアニメとWEB小説版ではどのような違いがあり、どんな部分がカットされたのかご紹介したいと思います。

リゼロ2期33話「命の価値」おさらい

兎に食べられたことで絶望して精神がおかしくなったスバルは「あの兎はなんだったのか」「このままではまた、死んでしまう。もう死にたくないのにどうして自分には死に戻りなんて能力があるのか」を知りたいと強く願う。

その想いがエキドナに伝わることでスバルは2回目の茶会に招かれる。

エキドナの精神世界の影響により落ち着きを取り戻すスバルはお礼を言う。

そんなスバルにエキドナは「死に戻り」を話したくなるようにわざと話を振り誘導していく。

スバルはそんなエキドナに気付き「後悔してもしらないぞ」と言い終えると「死に戻り」の能力を打ち明けた。

しかしエキドナがサテラが干渉することができない精神世界にいたことで本体は無事。

初めて自分の秘密「死に戻り」を他人と共有できたことにスバルは歓喜する。

その後どう物語が進んでいくのでしょうか。ここからはWEB小説版のネタバレをあらすじにしてご紹介します!

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原作WEB小説第46「蝗害」のネタバレあらすじ

死に戻りについて悩みを打ち明けたスバルはエキドナに質問をする。

それは

  • 死に戻りの回数制限の存在
  • 嫉妬の魔女がどうしてスバルに死に戻りさせているのか
  • 死に戻りから解放されるには、どうしたらいいのか

という内容だ。

それに対しエキドナは

  • 死に戻りに回数制限はない
  • なんらかの形で嫉妬の魔女がスバルを気に入っている
  • 死に戻りから解放されたいなら嫉妬の魔女を殺すか、嫌われるしかない

ことを話した。

次に今回の死に戻りの原因となった「兎」の正体についてスバルはエキドナに聞くことで、「多兎」という名前で、ダフネが生みだした三代魔獣の1つ、そして倒すことが不可能であると知る。

しかし「多兎」を倒さなければ「エミリア」たちを救うことができない。そこで前回のお茶会で『傲慢』と『憤怒』と『怠惰』の魔女と対面したことを思い出したスバルはエキドナであれば暴食の魔女ダフネと会わせることが可能ではないのかと考えた。

スバルはエキドナが知らない情報である多兎の倒し方について「ダフネ」本人に聞き出そうとする。

そんなスバルにエキドナは「スバルとダフネの相性は最悪だと言い会うことを辞めるよう忠告するが、スバルはエキドナの忠告に耳を傾ける気配はなくエキドナは仕方なくスバルの願いを叶えることにした。

アニメ版と原作小説版の
内容の違いは2つ

【1】暴食の魔女ダフネに会うきっかけが違う
・アニメ版は「エキドナからダフネに会ってみないかとスバルに提案する」
・原作版は「スバルがエキドナにお願いをする形でダフネと会っていた

【2】憤怒の魔女と傲慢の魔女の登場場面が違う
・アニメ版は「2回目の茶会で初登場」
・原作版は「1回目の茶会ですでに登場

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原作WEB小説第47「相性の悪い相手」のネタバレあらすじ

鎖にまかれ拘束されているダフネの登場に驚きながらもスバルは寝ているダフネに何度も話かけ起こそうとする。

ダフネは起きると「スバルに近づかないで欲しいけど…茶会の席に置いてあるエキドナのクッキーを食べさせて欲しい」と言う。

近づかなければ食べさせられないと言うスバルにダフネは「スバルは筋肉質な匂いをしているから美味しそう、近づけば食べてしまう」と答える。

そんなダフネに警戒するスバルはエキドナの体液の入ったクッキーをダフネに向けて投げる。ダフネは口でキャッチしながら美味しそうにクッキーを食べ始めた。

スバルはクッキーを投げながらも「多兎」について訊ねる。

ダフネは多兎は食糧不足解消のために作り出したものだと言うのだ。そんなダフネの言葉にスバルは「多兎が人々に被害を与えている」と怒りをぶつけた。

しかしダフネにとって人間も亜人も等しくどうでも良い存在。

「多兎」が「人間を捕食していても」それはダフネにとってはどうでも良いことであった。

結果、スバルはダフネの考えを否定し続けたことでダフネは怒り「暴食を甘くみている」と言うと自身の目隠しを外しスバルに自身の片目だけを見せた。

ダフネの目を見た途端にスバルはとてつもない食欲に狩られ自身の指を食べてしまう。

アニメ版と原作小説版の
内容の違いは1つ

【1】スバルが攻撃される相手と攻撃方法が違う。
・アニメ版は「傲慢の魔女の能力(裁き)により身体をバラバラにされる」
・原作版は「暴食の魔女の能力により暴食本能を促されて自身の指を食べる

 

ちなみに原作者曰く一般人から見た魔女の危険度は

≪一般人目線の魔女の危険度スケール≫
嫉妬>暴食>>色欲>傲慢>>>強欲>怠惰>>>>>>>>憤怒
Re.ゼロから始める異世界生活47 相性の悪い相手 より

可愛らしい喋り方のダフネですが、実は嫉妬の魔女の次に恐れられていようです。

 

原作WEB小説第48 「茶会の対価」

スバルが激しい痛みに絶叫している時に現れたのが憤怒の魔女ミネルヴァ。ミネルヴァはスバルの指を治すとすぐに消えた。

スバルはミネルヴァに「ありがとう」と言い落ち着きを取り戻す。

ダフネは「ミネルヴァは甘すぎる。お仕置きしただけなのに」と小言を漏らすが、そんなダフネの言葉を無視してスバルは再度、多兎の倒し方について聞きなおす。

今度はダフネを怒らせないよう慎重にスバルは「生きるために食べるのであれば生きるために殺す。そんな現実を認めて欲しい」と言った。

その言葉にスバルと会話すら躊躇っていたダフネが初めて同意する。

そして大兎の精神が1つであり「逃げる」ことや「ばらける」という知能が乏しいという弱点をスバルに話してくれた。

スバルは最後に「多兎を倒す」とダフネに言うと「たかが、ニンゲンが。やれるものならやればいい」とダフネは奇妙な笑いをして消えてしまった。

ダフネが消えるとエキドナが再度スバルの元に現れる。そしてダフネとの会話に疲れきっていたスバルはエキドナの顔をみて安堵した。

エキドナはそんなスバルに「攻撃したダフネに嫌悪感を抱くことなく、すぐに普通に会話をできるのはなぜなの」という疑問を投げかける。

そんなエキドナの疑問にスバルは「死に戻り」を繰り返すことで命の危機にさらされても相手を警戒したり憎んだりする感情が薄れていることに気づく。

死んでも戻れると安易に考えることは悪いことだと反省したスバルはそのことに気づかさせてくれたエキドナに好意を寄せていく。そしてスバルはエキドナにもう一度会いたいと話した。

エキドナは、茶会に招くには三度目はさらに強く願わなければならないから難しいが、試練を受けてくれるのであればもう一度会うことは可能であると言う。

スバルはエキドナにもう一度会うことを約束して今回の茶会の対価としてペトラのハンカチの中にある「願い」や「思い」を差し出し墓所に戻る。

アニメ版と原作小説版の
内容の違いは1つ

【1】エキドナとの会話シーンがカットされている
・アニメ版は「スバルの精神状態にまで触れた会話がされていない」
・原作版は「スバルが死に戻りを安易に考えていることが判明する

▶︎エキドナが対価にペトラのハンカチを欲しがった理由は?
※ページの最後にもリンクがあります

 

原作小説第49 『らぶらぶらぶらぶらぶらぶゆー』

 

スバルは墓所に戻ると隣で寝ているエミリアの姿がないことに気づき不安を覚え墓所の外に飛びだす。

墓所の外は黒い影に覆われ何も存在していなかった。必死にエミリアやラムを呼ぶが返事はない。

スバルはどうしてこんな状況になってしまったのか確認するため森を走り回った。

そこで出会ったのが嫉妬の魔女だ。スバルは嫉妬の魔女に「愛している」と囁かれた。

徐々に近づいてくる嫉妬の魔女に動けなくなるスバル。そんなスバルを助けに現れたのがガーフィールだった。

ガーフィールに抱えられたスバルを必死に追いかけようとする嫉妬の魔女。スバルとガーフィールは嫉妬の魔女から無事逃げ切ることができるのか。

アニメ版と原作小説版の
内容の違いは1つ

【1】サテラの行き先
・アニメ版は「ロズワールの屋敷」
・原作版は「逃げるスバルをひたすら追いかける

アニメ版での行き先がロズワールの屋敷なのが気になりますね。

原作小説版にて必至にスバルを追いかけていた嫉妬の魔女がどうしてスバルを追うのをやめたのか…もしやアニメオリジナルストーリーの予感!?を感じます。

しかし聖域の結界をハーフエルフである嫉妬の魔女が壊せないと思うので聖域の結界付近で何か一波乱ある…という可能性の方が高そうです。

 

【リゼロ2期35話予想】次回タイトルと内容は?

次回タイトル

次回の【リゼロ2期】にて嫉妬の魔女が聖域を抜けられないと仮定した場合順調次回のタイトルは

「クリスタルの少女」

であると予想!

ネタバレとなりますが原作小説版ではガーフィールに助けられたスバルはリューズの分身をたくさん見ることになります。

そのため次のアニメでは「リューズ」についてスバルが暴こうと動く回なのではないかと予想しました。

WEB小説版だと

  1. 遠い雄叫び
  2. らぶらぶらぶらぶらぶらぶらぶらぶらぶらぶらぶらぶらぶらぶみー
  3. 些細な変化
  4. 重なる問いかけ
  5. 地獄なら知っている

の5つの内容が入っているのではないでしょうか。

 

タイトル「クリスタルの少女」の内容は?

次回の【リゼロ2期34話】以降の内容は……

ガーフィールの祖母と言って良い存在のリューズが次回はたくさん登場する事でスバルは戸惑いながらも「リューズと聖域の真実」を知っていく。

という内容になるのではないでしょうか。次回の【リゼロ】がどうなるのかとてもきになりますね!

▶︎リューズと聖域の正体は?
※ページの最後にもリンクがあります

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まとめ

【リゼロ2期34話】タイトル「らぶらぶらぶらぶゆー」原作とアニメの違いやカットされている話は?次回予想も!

  • 【リゼロ2期34話】タイトル「らぶらぶらぶらぶゆー」原作とアニメの違いやカット部分は微差!
  • 次回のタイトルは「クリスタルの少女」と予想

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本ページの情報は2020年9月時点のものです。最新の配信状況は公式サイトにてご確認ください。