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【リゼロ】輝石とは?正体や能力ネタバレ!フレデリカとガーフィールが渡した(持たせた)意味は?




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リゼロ第4章の聖域編でキーアイテムになる「青い輝石

元々フレデリカやガーフィールが持っていたもので、聖域を出入りするスバルたちがそれを譲り受けています。しかし、その輝石をめぐっていろいろな問題も起こります。なかなか謎の多いアイテムというわけです。

今回は、輝石をめぐって起こったとされる問題などを取り上げながら、輝石の正体や能力について見ていきたいと思います。そして、どうしてフレデリカやガーフィールが輝石を持たせたのはなぜかについても見ていきたいと思います。

  • 輝石とは?正体はなにかネタバレ!
  • 輝石の能力は?
  • フレデリカとガーフィールがスバルたちに輝石を渡した理由は?

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リゼロ|輝石とは?正体や能力をネタバレ!

4章で初めて登場した「青い輝石」は、聖域編の重要なアイテムではありますが、これは一体どのようなアイテムなのでしょうか。

その正体は一体なんなのか、そしてどんな能力を持っているかを見ていきたいと思います。

輝石の能力は?

まずは輝石の持っている能力からみていきたいと思います。

輝石の主な使い道は、聖域の結界から出るためのものです。聖域を出入りするときなどに発動する転移結晶的な役割をすることもあります。実際、スバルが初めて輝石の異変に気付いたときにも、遺跡まで飛ばされていました。

つまり、この輝石は結界の外に出るためには欠かせないものだということです。

そして、輝石にはマナを吸い取りため込んでおく力もあります。リゼロ2期31話でフレデリカが獣化するときにこの輝石が光っているシーンがありました。

これは本来の使い方ではないと思いますが、亜人が本来の力を使うときには役に立つアイテムなのかもしれません。

その能力の応用なのか、精霊の依り代になることもできるようです。エミリアがもともと持っている緑の石と同じような能力もあるようですね。

そして実際に、この輝石をパックの依り代に使う場面も出てきます。ただ、まだこの時点(リゼロ2期31話時点)ではこの使い方はされていません。

輝石の正体は?

輝石の正体は、それの持っている「聖域を出られる」能力と深く関係しています。

結論から言うと、輝石の正体は聖域の結界の核となっているクリスタルの欠片です。結界の中心にあるものからできているため、それを持っていることで結界から自由に行き来できるというわけですね。

ここで問題になるのは、その核というのが何なのかということでしょう。

実は、その核が出来上がるまでには聖域が結界に包まれることになった事件が関係しています。

その事件について簡単に触れておきましょう。

輝石の正体である聖域の核とは?

ことの発端は400年以上前にさかのぼります。

元々聖域はエキドナの実験場で、今村長をしているリューズはただの子供でした。

そこで行われていた実験は不老不死についての実験です。エキドナはリューズの複製を作ってそこに自分の人格を入れ、クローンにしてしまうという非人道的な実験です。

そんな中で、突如聖域に魔人ヘクトールが現れ、事態は急変します。このヘクトールはエキドナにとってもかなりの強敵でした。

聖域を守るためには、結界を張るしかないと考えたリューズは、実験場の中心にたどり着きます。そこにあったのが、今聖域の中核となっているクリスタルです。

本来、結界は時間をかけて土地に根付かせる必要がありました。しかし緊急事態に直面している今、そんなことを言っている場合ではありません。

結界を張るためには、誰かがクリスタルと結びついて結界のオド(マナの貯蔵庫のこと)になる必要がありました。その結びついた誰か、というのがリューズのオリジナルです。つまりリューズは人柱になったというわけですね。

クリスタルと同化したリューズは眠りにつき、不老不死の実験の遺産として残ったリューズの複製が、今も村長として存在しているのです。

この、リューズが結びついたクリスタルが、輝石のもととなっているクリスタルです。魔力を吸い取る力を持っているのも、この起源を考えるとつじつまが合うと思います。

輝石の裏には、こんな秘話があったんですね。

 

リゼロ|フレデリカとガーフィールが輝石を渡した(持たせた)意味は?

フレデリカがある程度輝石の力を理解していたことは、獣化に使っていたことからうかがえます。少なくとも魔力の貯蔵庫としては使っていたわけですから。

スバル達に輝石を渡した人物はフレデリカとガーフィールの二人です。それぞれで何か思惑があったのかについて、考えてみましょう。

フレデリカがエミリアに渡した意味

最初に輝石のやり取りが行われたのは、フレデリカとエミリアの間です。

この時フレデリカがエミリアに輝石を託したのは、ロズワールからの指令があったからだと思われます。

もし輝石が持っている力を知っていたとすると、ハーフエルフが聖域から出るために必要になることを知っていたということになります。その場合は、緊急脱出装置として託したということが考えられます。

ただ、聖域の結界に引っかかるのはハーフ以上の亜人だけです。フレデリカとガーフィールは輝石の力がなくても聖域から出ることはできます。そう考えると、聖域から出るためには輝石が必要だということを知らない可能性も少なくはありません。

実際、スバルがフレデリカに初めて聖域に入ったときに起こった転移の話をした時、彼女はよくわからないといった顔をしていました。

確実に言えるのは、どちらにしてもエミリアたちを陥れるために渡したわけではないということです。ロズワールの思惑を抜きにして考えると、ではありますが……

▶︎ロズワールが黒幕?正体とその目的は?
※リンクはページ最後にもあります

ガーフィールがスバルに渡した意味

ガーフィールにしても同様です。その力をどこまで理解していたのかは不明ですが、結界を通るために必要らしいことはなんとなく理解していたのでしょう。

なので、スバルたちに託したと考えられます。二度目のループの時には渋々といった様子ではありましたが、それをスバルに託していましたことから見ても、出入りのために渡したのだと推測はできます。

一度目のループのことを考えると、マナをためる力についても理解していた可能性はあります。

その時には、「何かあったらフレデリカに渡して」とも言っていました。これは、ため込んだマナをフレデリカに使ってほしいと考えていたからではないでしょうか。

この場合にしても、ガーフィールはスバルたちを苦しめるために輝石を渡したわけではないことは推測できます。むしろ、助けるために渡したわけですから、味方である可能性の方が高いといえます。

つまり、今の時点ではフレデリカもガーフィールも敵ではない可能性が高い、ということになりますね。

 

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まとめ

4章から登場した青い輝石は、聖域とかなり密接な関係がある大切なアイテムであることが分かりました。

その正体が結界のコアになっているクリスタルの欠片だったとは驚きです。そして、そのクリスタルが村長であるリューズと関係があるというのは驚きでした。

フレデリカとガーフィールが輝石を渡した理由についても見ていきましたが、どうやらスバルたちを苦しめるために渡したわけではないらしいことも分かりました。どうやら二人が敵ではないと分かって少し安心しました。

輝石の力がこれから何か重要な意味を持ってくるのか、これはまだわかりません。これからの展開からも目が離せません。

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本ページの情報は2020年8月時点のものです。最新の配信状況は公式サイトにてご確認ください。