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【リゼロ】エミリアの正体は?母親はサテラ?過去の記憶と目的も解説!




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リゼロのメインヒロイン、エミリア。彼女は物語の最初から登場していますが、その正体には謎が多いキャラクターです。

そんなエミリアの正体のカギになるのが、嫉妬の魔女サテラの存在と、エミリアの過去の出来事です。リゼロの物語序盤では、スバルをはじめとした主要キャラクター達の過去がほとんど明かされていません。

というわけで、今回はエミリアの正体を、以下の項目に沿って見ていきたいと思います。

 

  • 実は母親がサテラ?
  • エミリアの過去の記憶は?
  • 王選に出ている目的とも関係がある?
  • エミリアの正体は?

 

リゼロ|エミリアの母親がサテラって本当?どんな関係があるの?

物語の初めから、エミリアと嫉妬の魔女サテラは容姿が似ているとよく言われていました。

特徴的な銀髪と瞳の色が同じハーフエルフなので、そのように感じる人が大多数だと思います。

そんなサテラとエミリアの関係については様々な考察があります。その中の一つに、サテラがエミリアの母親なのではないかという説があります。

しかし、これは種族的な観点で否定できます。というのも、サテラもエミリアもハーフエルフです。もし、サテラがエミリアの母親なら、エミリアはハーフではなくクォーターになってしまいます

そのため、サテラはエミリアの母親ではないといえるでしょう。

ただ、そこで一つ引っかかるのは、原作小説4章でエキドナがエミリアに「魔女の娘」と言ったことです。サテラと嫉妬の魔女は別人格だという話もあるので、サテラは違うけど嫉妬の魔女から生まれたのがエミリアとか?

他人の空似にしても不自然ですし…何らかの関係があることは間違いないと思われます

リゼロ|エミリアの過去の記憶とは?エミリアが王選に出ている目的とも関係している?

エミリアの過去には、実は大きな秘密が隠されています。それは、彼女が王選に出ている目的とも関係しているのです。

順を追ってみていきましょう。

エミリアの過去には何があったの?

エミリアは100年前、「エルオール大森林」というエルフの住む森で、叔母のフォルトナというエルフと共に暮らしていました。

エルフの森の中で唯一のハーフエルフであったエミリアは特別扱いされ、フォルトナから大切に育てられていました。フォルトナがいないとき、エミリアはある部屋に入れられ、そこからは出てはいけないという約束を交わしていました。

そんな二人の間には、もう一つ大切な約束があったのです。それは、エルフたちが守っている封印の扉を開けてはいけないというものでした。

そんなある日のことです。エリオール大森林に強欲の大罪司教レグルスと、虚飾の魔女パンドラが、その封印の扉を開けようと襲撃してきます。この二人の攻撃と、連れてこられた三大魔獣の黒蛇によって、森は大混乱に。

フォルトナはエミリアたちを逃がすために戦いますが、その強さに全く歯が立ちません。そんなとき、エミリアは精霊に導かれ、封印の扉まで来てしまいます。

そこで、エミリアはパンドラと出会います。そして、「扉を開けてほしい」といわれるのです。その扉を開けるために必要なカギを持っていないエミリア。そんな彼女に、「鍵はあなた自身だ」とパンドラは言います。

すると、エミリアにはあるはずのない鍵が見え始めます。パンドラは、これ以上被害を広げないためにも、この扉を開けた方がいいと頼みました。ですが、彼女にはフォルトナとの約束があるので、開けようとはしません。

そこへ、追い詰められてやってきたフォルトナ。彼女が大罪司教に圧倒される姿を見ますが、それでも開けようとはしません。しかしそこで、大罪司教によってフォルトナがとどめを刺されてしまうのです。

それを見たエミリアは怒りに我を忘れ、暴走してしまいます。その結果、自分ごとエリオール大森林の全体を凍らせてしまうのです。

そして、100年後にパックによってエミリア一人だけ助け出されます。もちろん彼女は凍ってしまったみんなを救おうとするのですが、一人の力では助け出すことができませんでした。

その解決策を示したのが、今エミリアの王選候補に深くかかわっているロズワールだったのです。

エミリアの過去と、王選に出る目的との関係は?

100年の間眠り続けたエミリアのもとに現れたロズワールは、エミリアにある助言をします。彼は、エミリアに「王になればエリオール大森林を元に戻し、エルフを助けることができる」といったのです。

彼は、王だけが使うことができる「龍の血」という霊薬を使えば、凍っている人々を救うことができるというのです。この龍の血とは、どんな大病も治すことができ、死者をもよみがえらせることができるという秘薬です。

それを手に入れるためには、王になる必要があります。そのために、ロズワールとともにエミリアは王選にでる決心をしたのです。

つまりエミリアが王選に出る目的は、100年前に自分で凍らせてしまった仲間を助けるため、というわけです。

しかし、実はこのエミリアの100年前の記憶は「パックによって封印」されています。後にエミリアがパックとの契約を切ることでこの記憶は戻るわけですが…リゼロ2期2話では記憶は戻っていないはず…。

だとすると、スバルに打ち明けようとしていたエミリアの「王選に出る自分勝手な理由」は100年前のことだったのでしょうか。記憶がない中で、別の理由ができたのでしょうか?

リゼロ|エミリアの正体は?

ここまで見てきた部分で、エミリアの過去や王選に出ることになった経緯は明らかになりました。これだけを見ると、魔女教に人生を狂わされた一人のハーフエルフに思えます。

しかし実は、そんなエミリアの正体がサテラなのではないかという説があります。

その最大の理由は、エミリアがサテラとよく似たハーフエルフであるということです。そのほかにも、様々な理由がありますが、エミリア=サテラ説についての考察は以下の記事で詳しく見ているので、そちらをご覧ください。

ただし、この記事でも紹介している通り、その説にも矛盾や疑問点などは残ります。エミリアの正体が完全に明らかになるにはもう少し話が進んでからになりそうです。

まとめ

どうやら、サテラがエミリアの母親という説はあり得なさそうでした。むしろ今は、サテラとエミリアの同一人物説の方が有力なのかもしれませんね。

エミリアの過去の事件などは明らかになりましたが、エミリアはエリオール大森林のエルフたちを救うために行動してたんですね。リゼロ2期2話でエミリアが言っていた「王選に出るのは自分勝手な理由」というセリフも、もとをたどればこれに起因しているのでしょう。

まだまだエミリアに関する謎は残っていますが、今後それも明らかにされていくはずです。エミリアたちの今後にも注目しつつ、これからどのような展開をしてくのかを見守っていきたいと思います。

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本ページの情報は2020年7月時点のものです。最新の配信状況は公式サイトにてご確認ください。