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【リゼロ】リューズの正体は?メイエルでは器が不足とは?ビルマ達複製体が増え続ける理由も!




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リゼロ2期35話で、スバルは聖域の秘密に触れてしまいました。前々回の死に戻りでガーフィールに監禁された場所で、スバルはリューズが青い魔石の中で眠っているのを見つけるのです。

その光景を見たリューズは、スバルに真実を話します。その内容は、かなり衝撃的なものでした。

というわけで今回は、リューズの正体は一体何なのか、器として不足しているというのはどういうことなのか、どうして複製体は増え続けているのかについて解説していきたいと思います。

  • リューズの正体は?
  • リューズでは器不足とは?
  • リューズ・ビルマ達複製体が増え続ける理由は?

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リゼロ|リューズ・メイエルの正体は?

まず、リューズの正体について見ていきたいと思います。

リューズの本体や複製体についての話を、それぞれの項目に分けてみていきましょう。

リューズ・メイエルとは?

まずは、スバルが見つけたリューズたちの本体である、リューズ・メイエルの正体について見ていきましょう。

時をさかのぼること400年前。リューズ・メイエルはただの村娘でした。彼女は元々暮らしていた場所を追われて、エキドナがハーフを集めて作った場所「聖域」に流れ着いてきました。

そこでリューズは、エキドナに目を付けられます。

その理由は、リューズがエキドナが聖域に張ろうとしていた結界や、自らの実験(後の項目で、実験の内容については詳しく説明します)のための複製体を作る条件にあっている珍しい体質だったからです。

それからリューズは、エキドナの実験に関わるようになりました。

しかしそんな時、聖域魔人ヘクトールが襲撃してくるのです。魔人ヘクトールは、その聖域で暮らしていた初代ロズワール(スバルたちと共にいるロズワールの祖先です)やエキドナたちでも不利なほどの強敵でした。

聖域を守りたいと思ったリューズは、実験場の中の青い魔石のある場所へ行きます。

そこで彼女は、自分が魔石と融合すれば、結界を張り聖域を守ることができることを悟ります。本来はハーフの血を長い時間集めて、結界を土地に根付かせて、最後のひと押しとしてリューズを使う予定だったのですが、それだけの時間をとることはできません。

リューズは聖域を守るため、自分の犠牲を顧みずに聖域に結界を張りました。

その結果が、今回スバルが見た光景です。あの魔石の中にいたリューズは、400年前に聖域を守るために眠りについたオリジナルのリューズだったわけですね。

リューズに複製体がいる理由は?

上の項目で軽く触れましたが、リューズに複製体がいる理由は、エキドナの行っていた実験と深く関わっています。

エキドナの行っていた実験とは、「不死になる」実験でした。そのための方法として、自分の魂を空の肉体(これが俗にいう「器」です)に移し替えて、意識をつないでいこうとしていました。

エキドナは、「強欲の魔女」といわれるにふさわしく、知識を際限なく求めています。そのためには、1人分の命では足りなかったというわけですね。

その目的を達成するための器として選ばれたのが、リューズ・メイエルだったのです。そのために、リューズの複製体が作られたわけですね。

リューズの複製体の中には人格があるものもいる?

魂を移し替えていき、際限なく命をつなげるための道具だったので、リューズの複製体は数多く存在します。そのほとんどは人格を持たない、ただの人形のような存在です。

しかし、リゼロ2期35話で、リューズ自身が話していたことでもありますが、リューズの複製体の中には4人の人格を持ったリューズが存在しています

〇 リューズ・ビルマ

〇 リューズ・デルマ

〇 リューズ・アルマ

〇 リューズ・シーマ

この4人が、人格を持っている複製体です。それぞれの名前は、スバルがギリシャ数字をもとにしてつけました。

この4人は、それぞれ入れ替わって聖域の管理者としての役割を引き継いでいました。不死のための複製体ではありますし、人間ではありませんが、活動限界はあります

人の体の構造をマナで再現し続けるのは、かなり負担がかかるため、4日ごとにそれぞれで役割をまわしながら活動していました。

しかし、シーマはある事件をきっかけに、その役割を放棄しています。

シーマは、ガーフィールが聖域の試練に挑戦した際に、偶発的に試練を受けてしまったのです。その影響で、オリジナルのリューズ・メイエルの記憶をのぞいてしまったため、聖域がどうして結界で守られているのかを知ってしまいました

そのため、シーマだけは聖域の解放に反対しているのです。

このように、リューズは同じリューズ・メイエルからできた複製体ではあるものの、それぞれに人格がある個体として存在しています。

▶︎ガーフィールが聖域解放を反対する理由
※ページ最後にもリンクはあります

 

リゼロ|リューズでは「器が不足している」といったのはなぜ?

前の章で、どうしてリューズの複製体が作られたのか、という話はしました。ではなぜ、リューズは「器が不足している」という発言をしたのでしょうか。

器が不足しているとは?

実は複製体を作ることには成功しても、そこに魂を映しきることができませんでした。

というのも、エキドナの知識は「強欲」の名を冠する通り、あまりに膨大です。そのため、膨大な知識を受け継ぐための器が必要になってしまったのです。魂を移すこと自体はできるようですが、エキドナの新しい体としては十分に機能しないということになります。

それが、リューズが「器が不足している」といった理由です。器、という言葉に対して「不足」という言葉は少し不自然にも映りますが、知識を入れるための容量が足りていない、という意味なら納得できるでしょう。

しかし、実はのちにエキドナの魂の転写は成功します。どうして成功したのかについて、次の項目で見ていきましょう。

エキドナの魂の転写は成功した?

実はすでに、第4章の最後でエキドナはリューズの肉体に魂を転写(自身を復活)させることに成功しています。

魂の転写には「魂と器を近づける」ことが必要だったのです。おそらく、器が不足してしまったことも、これと関連することではあるのでしょう。

実は、エキドナはガーフィールを助けるために墓所に入ったリューズ・シーマの肉体に、魂を植え付けて徐々に支配していました。そして、聖域の結界が解けた時に、魔石と共に消えていったリューズ・シーマの肉体を通じて、リューズ・メイエルの肉体に魂を転写したのです。

エキドナの記憶を引き継いだリューズは、かつて見たスバルの記憶から最後という意味の「オメガ」を自分の名前に付けます。

こうしてエキドナは、リューズ・オメガとして転生・復活することに成功したのです。

▶︎エキドナの正体は?

▶︎エキドナ復活や契約について

※ページ最後にもリンクはあります

 

リゼロ|リューズ・ビルマ達複製体が増え続けるのはなぜ?

リューズの複製体が生まれた理由については、前の章で解説しました。ここでは、どうして複製体が増え続けているのかについて見ていきましょう。

前までの章で何度か出てきてはいますが、エキドナの魂を移すことには失敗していますが、複製体の生成には成功しています。実際、リューズたちがいるのでそれは明らかでしょう。

その複製体は、エキドナの命をつなぎ続けるために、断続的に生み出される仕組みがありました。エキドナ亡きあとも、その仕組み自体は残り続けているので、複製体は生み出され続けているというわけです。

 

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まとめ

今回はリューズの正体や、複製体の謎について解説していきました。元々エキドナの不死の実験のために複製体が作られていたわけですね。

なかなかその理由も強烈でしたが、今回スバルたちが出会った謎は少し明らかになったのではないでしょうか。

今後もリューズたちとスバルの関係性は、物語の展開の中で重要なものになってくると思います。これからどういう風に物語が進んでいくのか、目が離せません。

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本ページの情報は2020年9月時点のものです。最新の配信状況は公式サイトにてご確認ください。