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【グレートプリテンダー8話感想解説】キムシウォンと手下がえだまめを襲う日を間違えたのはなぜ?早かったとは?




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えだまめたちも本格的にサムたちと接触を始めた8話でしたが、今回少し気になるシーンがありました。

それは、キムシウォンとその手下たちが間違えて一日早くえだまめを襲撃していたシーンです。手下たちは「早かった」と言って襲撃をやめましたが、のちにローランはえだまめに「間違えた」と弁明していました。しかしそれは、本当にただの間違いなのでしょうか?

例外的な扱いを受けているえだまめならまだしも、ローランたちの手下が間違えるようなことをするでしょうか?

というわけで、今回はキムシウォンの手下たちがどうして日にちを間違えたのかについて考察していきます。それと合わせて、8話の感想やこれからの展開の考察なども簡単にしていきましょう。

 

  • 手下が襲う日を間違えた理由は?「早かった」という台詞の意味は?
  • 8話の感想・考察

 

グレートプリテンダー8話感想解説|キムシウォンと手下がえだまめを襲う日を間違えたのはなぜ?

8話で、サムの整備場のまわりをうろつくえだまめを、ギャングたちが拘束するシーンがありました。しかし、麻袋のようなものを被せられた後、そのギャングは「早かった」と言って立ち去ってしまいます。

その翌日、サムの元でテストを受けていたえだまめのもとに、再びギャングたちが現れるのですが、その背後にはキムシウォンの姿が。そこでえだまめは、そのギャングたちがローランの差し金だったことに気付くわけです。

しかしここで少し疑問が起こります。冒頭でも言ったように、この「早かった」という台詞はローランの間違いから起こったように言われていますが、本当に間違っただけなのでしょうか?

これは本当に間違いなのか、そして、この間違いには何か意味があるのか、ということについてそれぞれ見ていきたいと思います。

グレートプリテンダー8話感想解説|早かったのは本当に間違い?

ギャングたちが「早かった」と言う直前で、電話のベルのようなものが聞こえていました。そのため、そのタイミングでローランから連絡を受けたこと自体は本当だったのでしょう。

ただし、その間違いが事故で起こってしまったものではなく、わざと起こされたものなのではないかということは推察できます。

というのも、一度目の襲撃の際にはキムシウォンの姿はありませんでした。

しかも、襲撃の方法も少し違います。一度目は麻袋をかぶせてそれこそ誘拐でもするような勢いでしたが、二回目はあくまでボスの指令を受けて拘束しに来た、というような様子でした。

そして、時間が違います。一度目は深夜でしたが、二度目は真昼間です。

それだけの間違いが重なったということは、これは故意に引き起こされたものとみた方が自然でしょう。ローランは適当なように見えて、徹底した策を弄する人物です。そんな人物がこんな単純な間違いをするとは思えません。

しかも一度目の間違いの時に、ローランがえだまめから話を聞いたときにはぐらかしていたことからも、この間違いには何かの意味があったのだろうことを感じさせます。

では、この間違いにはどのような意味があるのか。それについて次の項目で考察していきたいと思います。

グレートプリテンダー8話感想解説|襲う日の間違いに隠された意味は?

上の項目で、この間違いには何かの意味があったらしいことが分かりましたが、果たしてどんな意味があったのでしょう。

今回この間違いに巻き込まれたのはえだまめです。この策略に彼が関係しているらしいことは推測できます。

可能性としては、サムに取り入るための補助としての役割を担わせた、というものが有力でしょう。一度目の襲撃の黒幕をえだまめはサムだと考えていました。状況的にそう考えるのが自然でしたので、この勘違いを起こすことはローランにも推測できていたでしょう。

そして二度目の襲撃の際、えだまめは必死にサムに仲間に入れてほしいと頼み込むことになりました。それは、そのギャングたちがサムの手下だと思っていたからです。もし自分たちの仲間だとわかっていたら、あそこまで必死に頼み込んでいたでしょうか?

えだまめは本質的に素直で小心者なところがあります。その特性を利用し、ギャングたちを使って彼を怯えさせて、サムたちからの信用を勝ち取ったのだと思うと、つじつまが合うのではないでしょうか。

つまり、えだまめをわざと本気で怯えさせることで、サムとの信用を固くしようとしていたということです。

こう考えると、一度目にわざと間違えたことにも納得できます。

グレートプリテンダー|8話の感想・考察

今回8話ではかつてのクラークのライバルであるルイスと、その妻のイザベルが登場しました。

そして、えだまめとローランが本格的にサムたちに接触を図りました。ここから物語が大きく動き出すらしいことを予感させるお話です。

また、ルイスが元軍人であるという事実も明かされます。7話でアビーの過去に軍事的な何かが絡んでいるらしいことが明かされた直後に、この事実が明かされたわけですから、これが何かの関係を持っているのは間違いないと思います。

果たしてルイスとアビーの関係はどのようなものなのか。そして、これからローランたちがどうやってサムたちを騙していくのか。

このあたりが注目ポイントとなることでしょう。

 

まとめ

今回はローランがギャングたちが言っていた「早かった」という言葉の真意について考察していきました。果たして本当に意味があったのかどうかはまだわかりませんが、ローランのことですから、何の意味もなく間違えたということもないでしょう。

そして、8話でローランたちに初対面したルイスとイザベル。彼らが今回の物語のキーになることは間違いないだろうということも分かりました。

彼らがどんなふうにサム、クラークとローランたちの戦いに関わっていくのか。このあたりからも目が離せませんね!

 

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本ページの情報は2020年8月時点のものです。最新の配信状況は公式サイトにてご確認ください。