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【グレートプリテンダー9話感想考察】イザベルとルイスの関係は?ローランがサムを出禁にしたのはなぜ?




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サムとの戦いもいよいよ佳境に入ってきた9話。登場人物たちもどんどん動きを見せています。そんな中で気になるポイントがいくつかありました。

一つ目はイザベルとルイスの関係です。前回登場してからというもの、なかなかに謎が多い二人ですが、イザベルがルイスを見る視線はかなり意味深なものでした。

二つ目はローランがサムに対して出したカジノ出禁宣言。あのままいい思いをさせていれば、一気に大儲けできたかもしれないのに、なぜあんなところでやめてしまったのでしょうか。

というわけで、今回はこの二つの謎についてそれぞれ考察していきたいと思います。

  • イザベルとルイスの関係は?
  • ローランがサムを出禁にした理由は?

 

グレートプリテンダー9話感想考察|イザベラとルイスの関係は?

今回アビーとルイスの関係性が少し明らかになってきましたが、同時にイザベルとルイスの関係にも何かありそうだと思わせるヒントがちりばめられていました。

というわけで、9話までに出てきたイザベルとルイスの関係を考えるうえでヒントになりそうなシーンをピックアップしてみていきたいと思います。

イザベルが言った「バカなのよ」というセリフ

これは8話のシーンですが、アビーがルイスに、なぜサムを裏切ってまで勝とうとしたのか聞いたとき、イザベルは「バカなの、いつまでも子供」と言っていました。このセリフを言い放ったときのイザベルの表情はなかなか冷たく、裏を感じさせるものがありました……

このセリフ通りに考えると、ルイスがやった行動を軽蔑していることが考えられます。あの表情で愛しさ余ってのセリフだというのは、ツンデレでも無理がありでしょうし……

ただ、この前後のシーンでのイザベルの態度を見ていると、彼女はルイスのことを憎からず思っていることはうかがえるでしょう。車いすの彼のサポートはしていますし、薬に関してもきっちり管理しています。

もし本当に軽蔑しているだけなのだとしたら、この態度は少し矛盾するのではないでしょうか。

この態度について考えるうえでのヒントが、9話でのあるシーンだと思ったので、次の項目でそれについて見ていきます。

イザベルはレースを見るルイスに憐れむような視線を向けていた?

9話で2度、ルイスがレースを見ているシーンが映ります。そこでルイスは、飛行機を操縦する真似をしていました。そんなルイスを、イザベルは憐れむような視線で見ていたのです。

上の項目と合わせて考えられると、実はイザベルがルイスの飛行機事故を起こした首謀者なのではないか、と考えることはできないでしょうか。

イザベルはルイスが飛行機に乗り続け、クラークたちと戦っていることに嫌気がさしていたのかもしれません。それは、先ほど取り上げた「バカなの」というセリフからうかがえます。

その理由も推測するしかありませんが、もしかしたらルイスが軍人として飛行機に乗っていたことを知っていて、それをやめさせようと思っていたのかもしれません。もう飛行機に乗る理由はないのに、それでもまだレースに出ようとするのが嫌だったということです。

しかも彼はサムたちの八百長のせいで勝つことはできません。それが分かっていて戦っているのがもどかしかったのかもしれません。

そのような理由から、ルイスにもう飛行機に乗ってほしくないと思っていたと考えることはできないでしょうか。

そのために、飛行機事故を起こさせたわけです。そうすることで、ルイスから無理やり「飛行機」という生きる道を奪おうとしたわけです。

ですが、その道を無理やり立ってしまったことに後悔もしていたのでしょう。イザベルがルイスのことを憐れんでいることも分かります。自分のせいでルイスに苦しい思いをさせていることを後悔しているわけですね。

ただ、この推測も矛盾はあるので確信をついているのかどうかは少し怪しいところです。なんといっても、愛している相手を命の危険にさらしているわけですから……

このあたりのことも、次の10話で明らかになるのかな? と思うので、次の展開に期待ですね!

グレートプリテンダー9話感想考察|ローランがサムを出禁にした理由は?

9話で、イカサマをしたサムをローランが出禁にするというシーンがありました。

そのあとでサムを負けさせて失った分のお金を回収していましたが、どうしてわざわざ一度出禁にしたのでしょうか? いくつか可能性があると思ったので少し考えてみましょう。

負けたサムが暴れる可能性を考えていた?

この出禁の直後に、サムはギャンブルで大負けしました。えだまめが代理で負けたわけですが、サムはかなり派手に暴れていました。ローランはそれを防ぎたくて、わざわざ出禁にした、という可能性が考えられないでしょうか。

元々あのギャンブル場は急ごしらえのものなので、派手に暴れられてしまうとボロが出てしまいかねません。しかも、ローラン側の人間が数多くいる中で暴れられると、どこからか情報が漏れてしまう可能性も高くなると思います。

そういうことを踏まえると、この可能性もあると思います。ですが、少しこの可能性は低いと思いますので、他の可能性についても考えてみましょう。

えだまめとサムの関係性を深めるため?

出禁の直後にギャンブルをしたとき、サムはえだまめにお金を預けてギャンブルをさせました。この行動は、サムのこれまでの行動原理から考えると、大きな変化をもたらしているように思います。

サムはこれまで「信じられるのは自分だけ」だといって行動していました。実際、サムはクラーク以外のメンバーを信頼しているような素振りは見せませんでした。

しかし、そんなサムがかなりの大金をえだまめに預けさせていたのです。この行動はこれまでと照らし合わせると常軌を逸しているといってもいいかもしれません。

そう考えると、ローランは2度の大勝ちと、この出禁によって、えだまめの信頼を確かなものにしたかったのかもしれません。

実際、負けたときにもえだまめは疑われこそしましたが、決定的な何かをされることはありませんでした。それだけでもかなりの進歩でしょう。

今回のローランの策の中でも、えだまめは重要な役割を担っているのかもしれません。その関係性を築くためにわざと出禁にしたのだとしたら、つじつまが合うようにも思います。

まとめ

今回の考察はまだ根拠が少なく、どちらも確信にいたることはできませんでした。ですが、少しは謎に迫ることができたのではないかと思います。

少なくとも、イザベルには何らかの思惑があるらしいことは分かりました。それが一体何なのかはもう少し見ていく必要はありそうですが……

そして、今回のローランの策の中でもえだまめは重要らしいということも考察できました。こう考えると、ローランがえだまめに執心していたのもなんとなくわかるような気がします。

まだまだ謎は多いですが、それもこれから明かされていくでしょう! これからの展開から目が離せません。

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本ページの情報は2020年8月時点のものです。最新の配信状況は公式サイトにてご確認ください。