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【炎炎ノ消防隊】焔ビトとは?発生の仕組みや2期4話での大量出現の理由は?

待ちに待った「炎炎ノ消防隊」弐ノ章のアニメ放送が始まりました!!第4話では大量の焔ビトが発生し、街が炎に包まれようとしています。

人々を恐怖におとしいれる焔ビトの存在。焔ビトとは何で、どうして発生するのでしょうか。

2期4話で突然大量発生した理由も考察していきます。

  • 焔ビトとは
  • 焔ビトの発生の仕組み
  • 2期4話での大量出現の理由

 

炎炎ノ消防隊|焔ビトとは

恐怖の人体発火現象

250年前の大災害をきっかけに、人々は謎の人体発火現象に怯えることとなりました。それまで普通に生活していた人間が、突如発火し、焔ビトとなってしまうのです。

 

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炎炎ノ消防隊から「焔ビト」です。 ある日を境に突然始まった人体自然発火現象によって全身が炎に包まれ変異し暴れ出すようになった元・人間の名称。第一世代。自我を失ってしまうため、現在のところはコアと呼ばれる部分を破壊することで「鎮魂」して倒すしか手段がない。ただし自我を失わない場合もある。角のある者が複数確認されており「鬼」と呼ばれている。いずれも他の焔ビトより強力で、倒すのが困難で特殊な存在とされている。 キャラクター紹介の予備知識 ○第二世代 特定の条件下で炎を自在に操る事ができる能力者。自分で炎を発生できないため、着火装置など器具や武器を用いて発生させた炎を操作する。 ○第三世代 自らの体から炎を発する事ができ、またその炎を操って攻撃手段に応用できる能力者。基本的に自分で発生させた炎しか操作できない。 #炎炎ノ消防隊#漫画#消防隊#消防士 #特殊消防隊 #アニメ#メディバン#メディバンペイント#enennoshouboutai #manga#炎 #イラスト#パソコンイラスト#アドラバースト #焔ビト

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一旦焔ビト化すると理性を失い、周りを火の海にしていきます。

炎への耐性がなく、焔ビト化してしまう人々は第一世代と言われており、時代が進むにしたがって、炎を操ることができる第二世代、自ら発火することができる第三世代も現れました。

特殊消防隊による鎮魂

焔ビトになってしまった人間を消火するのがシンラたちが所属する特殊消防隊の役目です。その活動は“鎮魂”と言われ、炎で焼かれる痛みからの救済だとされています。

特殊消防隊は焔ビトの核を破壊することで、焔ビトを消滅させます。

焔ビトは元は人間であり、家族も友人もいる存在であるため、消火活動にはかなり気を遣わなければいけません。

炎炎ノ消防隊|焔ビトの発生の仕組み

人工的な焔ビト化

シンラたちが人体発火現象の原因を探っていくうちに、焔ビトの中には人工的に人体発火させられたものがあるということを突き止めます。

何の罪もない人間を、焔ビト化させて炎で焼くことは許される行為ではありません。

シンラたちが調査を進めると、人工的な焔ビト化には“虫”が使われていることがわかってきました。

原因は異界“アドラ”の虫

焔ビトを作っていたのは、伝導者を慕う白装束の一味です。

彼らは再び大災害を起こすために、聖なる炎アドラバーストに適合する人間を探すため、虫による人体発火実験を行っていました。

「飛んで火に入る夏の虫」と言いますが、虫には炎に飛び込んでいく習性があります。また、体の構造面が他の生物と大きく異なることなどから、虫は異界から来たのではないかとも言われています。

異界”アドラ”と繋がる虫を人体の核に送り込むことで、その人間がアドラバーストの適合者であるかどうかを試していたのです。

虫を使うと何が起きる

虫を送り込まれた人間の大多数は、理性を持たない焔ビトとなり、炎に焼かれて苦しみ続けます。

その中で稀に、高い戦闘能力を持った鬼の焔ビトとなるものが現れます。

鬼の焔ビトは理性や知性を持って攻撃を仕掛けてくるので、消防隊にとってはとても厄介で、総戦力をぶつけてないと鎮魂することができません。

今まで鬼の焔ビトを倒したのは、第7消防隊の新門紅丸や相模屋紺炉がいますが、戦いの後には地面に巨大な穴が開いていたほど。

この二人は別格の戦闘能力の持ち主なので、他の消防隊員が倒そうとすると、消防隊内の第二世代を総動員させなければいけないレベルです。

さらに、虫を送り込まれた者の中で本当にごく稀に、アドラバーストに目覚める者がいます。

虫に適合すると、人体発火することなく、アドラバーストを用いた発火能力を使えるようになり、アドラリンクによって伝導者の加護を受けられるようになります。

しかし虫への適合できたのはまだ10人にも満たないぐらいなので、虫を送り込まれた人はほぼ全員焔ビト化してしまうと言えるでしょう。

炎炎ノ消防隊|2期4話で焔ビト大量出現の理由

「炎炎ノ消防隊」2期4話では、焔ビトが大量出現しました。伝導者が虫を使ったからなのは明確ですが、その目的はなんだったのでしょうか。

五柱目争奪戦

伝導者は柱を集めて大災害を起こし、地球を第2の太陽にしようとしています。五柱目としてインカが登場したことで、消防隊と伝導者たちは、五柱目争奪戦を繰り広げていました。

伝導者は焔ビトを大量発生させることで、消防隊の戦力を分断させ、インカを奪い取りやすくしたと思われます。

伝導者は焔ビト発生に使う虫を大量に保有しているので、それを使って街中で焔ビトを大量発生させるのは容易なのです。

さらなる柱の誕生

柱は全部で8人必要で、インカが登場したことで5人目までが揃いました。伝導者としてはここから一気に柱を集めたいところでしょう。

焔ビトを作れば作るほど、アドラバースト適合者が現れる可能性も高まりますから、一気に大量の虫を投入することで、さらなる柱の誕生を狙っています。

消防隊を壊滅させ、同時にアドラバーストに適合した柱を見つけることができれば、まさに一石二鳥といういうわけです。

まとめ

自分がいつ人体発火して焔ビトになってしまうのかと思うと、とても不安ですよね。ましてやそれを人工的に行っているとなると、許されることではありません。

シンラたち第8の消防隊員が伝導者を倒し、虫による人体発火を止めてくれることを期待しましょう!!

  • 人体発火によって焔ビトは生まれる
  • 焔ビトの原因は虫
  • 伝導者は人工的に焔ビトを作っている

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本ページの情報は2020年7月時点のものです。最新の配信状況は公式サイトにてご確認ください。