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【炎炎ノ消防隊】御神体と森を守ってと言った黒の女の関係ネタバレ!目的と今後の結末は?




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「炎炎ノ消防隊」2期8話では、シンラはアドラリンクによって誰かが「森を守って」と言うのを聞きました。

どうやら声の主はスコップたちを大災害から救った黒の女のようです。声は東京の天照そっくりな形をした御神体の方から聞こえましたが、御神体と黒の女はどのような関係があるのでしょうか。

この記事では、御神体と黒の女の関係、黒の女の目的や今後の結末についてまとめ&考察していきます。

  • 御神体と黒の女の関係
  • 黒の女の目的
  • 黒の女と伝導者の関係
  • 黒の女の結末

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炎炎ノ消防隊|御神体と「森を守って」と言った黒の女の関係!正体は?

シンラにアドラリンクで「森を守って」と働きかけた声は黒の女のものでした。

 

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#炎炎ノ消防隊

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黒の女は、御神体の中で原動力として燃え続けています。

御神体からは荒れた土地でオアシスを形成できるだけのエネルギーが放出されており、その原動力となっているのは聖なる炎であるアドラバーストです。

250年前、大災害によって御神体は破壊され廃墟となりました。アドラバーストの持ち主である黒の女は御神体を修理し、その中でも燃える原動力となるべく御神体の中に入りました。

それ以降、森とそこに生きる生物を守るために、御神体の中で燃え続けています。

250年もの間、黒の女は自分を犠牲にして森を守ってきました。御神体と森の危機を感じた黒の女はアドラリンクによってシンラに森を守ってくれるよう頼んだんですね。

最初は無機物であるはずの御神体とアドラリンクすることを不思議に思っていたシンラですが、御神体の調査によって、中に黒の女がいることを突き止めます。

このことはのちに、東京皇国にある天照(アマテラス)の構造を知る大きなヒントとなっていきます。

▶︎御神体とアマテラスの伏線ネタバレまとめ
※リンクは記事の最後にもあります

 

炎炎ノ消防隊|黒の女(御神体)の目的

御神体の中にいる黒の女の目的は、次の大災害までの間、動物たちの安息の地を作ることです。

中華半島でシンラが出会ったスコップの話によれば、250年前の大災害のしばらく後に、黒の女はスコップたちの前に現れたといいます。

黒の女は大災害によってできたできた“空間の裂け目”からこちら側の世界にやってきました。

荒れた地で死を待つのみだった動物たちに言葉を与え、アドラバーストを使って動物たちの寿命を延ばしました。そして自ら御神体の中に入り、動物たちが暮らす森を守り続けています。

物語中には250年前の大災害を経験した人物が数名登場しますが、黒の女はアドラバーストを持っていることから、250年前の大災害時の柱であった可能性が高いです。

伝導者が再び起こそうとしている大災害によって世界が滅びるのは仕方のないことと知りつつも、それまで動物たちが幸せに暮らせるようにと、御神体に入って森を作ったのでしょう。

 

炎炎ノ消防隊|黒の女(御神体)と伝導者の関係

黒の女は伝導者と一緒にこちらの世界に来たと言っていました。黒の女と伝導者はどんな関係なのでしょうか。

2人の関係についてわかっているのは、

  • シンラは黒の女とアドラリンクしたとき、伝導者と似た雰囲気の中に優しさを感じた
  • 黒の女は伝導者と共に空間の裂け目からこちら側にきた
  • 黒の女は伝導者が大災害を起こそうとしているのを止めることはできない
  • 黒の女は虫によってアドラバーストに目覚めた元人間
  • アドラの加護を与えられるのは今のところ伝導者と黒の女のみ

です。

伝導者が黒の女を一緒に連れてきたことから、2人の間には一定の信頼関係があったものと思われます。黒の女は伝導者同様に加護を与えられるので、伝導者から何か特別な力を付与されていたとも考えられますね。

一方で、黒の女は優しい心を持ちながらも伝導者の動きを止めることはできず、アドラバーストに目覚めた元人間に過ぎないことから、伝導者に意見できる立場ではない様子も見られます。

以上のことから、黒の女は伝導者を支える有能な右腕だったのではと予想できます。本心では破壊を望んでいない黒の女も、絶対的な存在である伝導者の前では、従わざるを得ない状況だったのでしょう。

 

炎炎ノ消防隊|黒の女(御神体)の結末!今後の登場はある?

中華半島での鬼の焔人テンペと消防隊の戦いにおいて、黒の女はシンラにアドラリンクによって力を貸してくれます。黒の女の助けがなければ、消防隊はテンペを鎮魂できなかったはずです。

しかし、黒の女に残された力は僅かで、森を守っていくのがやっととのことでした。

原作ではシスタースミレが登場した際にシスタースミレに語りかけピンチのシンラ達を助けるシーンがあるため、中華半島編以降も登場があります。

ですが、最後の力を振り絞ってシスタースミレに接触をはかったと言っていることから伝導者との戦いに絡むほど力が残っているとは思えません。

中華半島編で御神体の原動力が人間であることがわかったことで、シンラたちは東京皇国の天照(アマテラス)や聖陽教、灰島重工の闇の部分に迫っていきます。

御神体と黒の女は、そんな物語の中核となる謎の説明役的存在にとどまると思われます。

とはいえ、スコップやヤータは黒の女が命の恩人であると感じており、黒の女のアドラバーストが命を活かすために使われているという事実は、シンラのメンタル面を強くサポートしていくとも考えられます。

戦いには直接絡まずとも、黒の女の優しい心がシンラたちの戦いを後押ししていくことは間違いないでしょう。

▶︎シスタースミレについて

▶︎スコップは中華大陸編以外にも登場する?

※リンクは記事の最後にもあります

 

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まとめ

黒の女は動物たちが安心して暮らせる場所を作るために、自ら望んで御神体の中に入りました。しかし黒の女が作った森は、次なる大災害までの一時的な避難場所にすぎません。

黒の女にまだ力が残っていれば、消防隊と共に戦ってくれる可能性もあったのですが・・・。力があまり残っていないのが残念ですね。

御神体と黒の女との遭遇で真実に向かって大きく前進した消防隊は、ここから巨大な権力と戦っていくことになります。今後の展開がますます楽しみになりましたね!

  • 御神体の原動力は黒の女のアドラバースト
  • 黒の女は動物たちのために森を作った
  • 黒の女に残された力は僅かしかない

 

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本ページの情報は2020年8月時点のものです。最新の配信状況は公式サイトにてご確認ください。