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【デカダンス10話感想】ラスボスは巨大ガドルかシステムか?カブラギ達バグサイボーグはどう攻略する?




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地上のガドルを殲滅し、残り2話でシステムとの対決が描かれるのかと思っていたら、まさかの巨大ガドルが誕生した第10話!

大きいながらもどこか愛嬌のあったダイランドと違い、今回登場し巨大ガドルは見た目からしてラスボスの風格は充分です!

一方、カブラギ、ドナテロ、ジル、そしてナツメはバグとして指名手配されてしまったことで自身の命が危ない状態に。システムを相手にやるかやられるかの瀬戸際に立たされました。

2つの大きな敵が見えた第10話。果たしてラスボスとして君臨するのはシステムか巨大ガドルか!?これら大きすぎる存在にカブラギ達バグサイボーグはどう立ち向かうのか!?

今回はこちらの2点にスポットを当てて考察していきたいと思います!

  • ラスボスは巨大ガドルかシステムか?
  • カブラギ達バグサイボーグはどう攻略するか?

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デカダンス10話感想|ラスボスは巨大ガドル?

これまでゲームフィールドに登場した凶暴ながらもどこか可愛らしい見た目だったガドル達とは違い、暗く禍々しい存在感を放つ巨大ガドル。

公式情報ではありませんが、思い上がったサイボーグ達が自身の創り出した生物にその生命を脅かされるという図式から、巨大ガドルはスタジオジブリの大傑作「風の谷のナウシカ」の巨神兵のオマージュである可能性が高いのではないでしょうか。

圧倒的な画面映えでラスボス確定かと思われましたが、世界とガドルの正体を知ったカブラギとナツメにとって、ガドルは最早なんとしてでも倒すべき敵ではなくなったと考えられます。

10話のラストでナツメとカブラギが和解の末「システムを倒す」と誓ったように、彼らにとっての真の敵は「この世界をコントロールする」存在です。このことからカブラギとナツメにとって巨大ガドルはラスボスではないと思われます。

巨大ガドルとの戦闘は苦戦必至!?

とはいえ、この世界に生きる生物を危険に陥れる存在という意味では、巨大ガドルは間違いなく敵です。

主人公2人のラスボスではなくても、デカダンスに生きるタンカー、そしてデカダンスを楽しむギア達や司令官であるミナトにとっては、巨大ガドルは間違いなくラスボスポジションだと言えるでしょう。

工場で虐められていた白いガドルが自らの意思で進化した巨大ガドルは、5話で登場した霧ガドルやスターゲートのような「作られた強敵」ではなく、システムの管理から外れた存在であることから強さも行動も予測不可能

そして圧倒的な大きさであることから、ギアやタンカーの戦士の攻撃だけでなく、ミナト指揮の下でデカダンスキャノン(物理)でも攻撃する必要がありそうです。

しかし5話の時点でオキソン不足を押してデカダンスキャノンを放ち、その後1ヶ月の稼動停止状態が続いたデカダンスに十分なオキソンが溜まっているとは考えにくいと思われます。

さらに、工場を破壊したことでガドルからのオキソン供給も不可能となれば巨大ガドル戦は大変難しいミッションになる予感です。

 

デカダンス10話感想|ラスボスはシステム?

上でも触れたように、カブラギとナツメのラスボスはシステムになると思われます。
しかし、今回フギンの手によって素体を奪われたカブラギは、ついにイボーグ素体のまま動かざるを得ない可能性があります。

web公開された11話の予告でナツメのピンチを救うのはカブラギだと明かされましたが、リーダスの素体を使うのか、サイボーグ体で殴りこむのか、気になりますね!

そしてシステムが存在しているソリッド・クエイク社は遥か上空。人間であるナツメは立ち入ることができるのでしょうか

可能性があるとすれば、万能選手すぎる魔女・ジルが上空にある本社を墜落させる、という展開が考えられますね。助けてジルえもん!!

カブラギVSフギンは避けられない?

そしてシステムを攻撃するにあたって、絶対に避けられないであろう展開がフギンとの対決です。

フギンは秩序とシステムの守護者であり、一度はカブラギの心を殺した因縁の相手。カブラギ個人でいえば、フギンはラスボスであってもおかしくない存在です。

オープニングではサイボーグ体で戦うカブラギとフギンの姿が描かれており、最終戦は素体ではなく真の姿で戦う可能性が高そうですね。

システムの姿が明かされていない以上、フギンを倒しただけではシステムにたどり着く確証はないともいえますが、ギンとムニンがシステム到達への最後にして最強の扉であることは間違いないと思われます!

 

デカダンス10話感想|カブラギ達バグサイボーグは巨大ガドルとシステムをどう攻略する?

残り2話で2つの敵。物語の進行が早いデカダンスなら1話につき1つずつ敵を倒して行きそうな気もしますが、ラストに向けて複雑に絡んだ世界の秘密と秩序が崩れる、または再構築されるのだとすると、もう少し波乱に満ちた最終戦になることを期待してしまいます。

巨大ガドル攻略の鍵はパイプ?

上でも挙げた通り、オキソン不足のデカダンスが巨大ガドルに有効な攻撃を繰り出すことは大変難しいと思われます。そうなると、いかに大量のオキソンをデカダンスに供給できるkかが攻略ポイントとなりそうです。

ガドルからしかオキソンが採れないのだとすると、唯一生き残っている可能性が考えられるガドルはパイプのみということになります。

大きくならず、小さいまま6年もの時間を過ごしたパイプが今回のGGSスイッチが発動したことで覚醒し、巨大化への道が開かれたことで自ら洋服を脱いで姿を消したのだとすると、大きく成長したパイプがカブラギとナツメの危機に馳せ参じる可能性が期待できます。

そして攻撃性を持たないパイプがデカダンスのタンクにオキソンを供給できたとすれば、今後タンカーやサイボーグが生きていく上で発生すると考えられるのオキソン問題にも光が見えそうです。

システム攻略の鍵はフギン?

フギンの狂信的なまでの「バグ排除」思想は、果たしてシステムの意思によるものなのでしょうか。サイボーグ達も元は人間であり、その個性的な見た目や性格から察するに、初めはここまでバグに不寛容な世界ではなかったと推測できます。

そうなると、フギン自身が「バグの排除」に囚われすぎたバグである可能性も考えられるのではないでしょうか。

フギンを攻略することによってシステムが過剰なバグ排除を必要としなくなれば、システムを破壊することなくナツメとカブラギが望んだ世界が訪れる可能性が期待できそうです!

巨大ガドル&システム攻略ルートを予想!

ここまでの流れで考えると、システムと巨大ガドルの攻略ルートとしては

  1. ギア、タンカー、サイボーグ入り乱れて巨大ガドルを足止め
  2. 巨大化したパイプからデカダンスのオキソンを供給する
  3. フギンを倒してシステムを正常化し、カブラギの素体を取り戻す
  4. ナツメ、カブラギで巨大ガドルの隙を作り、ミナトがデカダンスキャノンを打ち込む

という流れが理想でしょうか。

もちろんシステムを破壊するというカタルシスを味わいたい気持ちもありますが、「世界にバグが必要」という価値観は「世界にシステムがあってこそ」成り立つ概念だとも言えます。

巨大ガドルという共通の敵に立ち向かうという経験から、構造も生き方も異なる人類とサイボーグがお互いを尊重するシステム作りに向かってくれるラストを期待したいです!

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まとめ

まだあと2話も残っている状態でやや勇み足な内容となってしまいましたが、今までファンの予想をバンバン裏切ってくれているデカダンス。

「こう来たかぁ~!!」と唸らせてくれるラストが用意されていると信じています!

  • ラスボスは巨大ガドル?
  • 攻略のカギはフギンとパイプか

不穏なラストに繋がるタネもちらほら見えますが、やはり最後はハッピーエンドで締めていただきたいのが本音です。

オープニングやエンディングに挟み込まれた穏やかなシーンが、物語の先にある光景だと期待してラスト2話に臨みたいと思います!

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本ページの情報は2020年9月時点のものです。最新の配信状況は公式サイトにてご確認ください。